イベント情報

2023.10.31

京都大学「第4回 光量子センシングワークショップ ~可視光検出器で赤外分光? その基礎と最前線~」のご案内 (11/21)

量子技術を利用した計測・センシング技術は近年大きな注目を集めています。2018年に始まった文部科学省による「光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)」の基礎基盤研究グループの活動の一環として、産業界や大学等の若手研究者・技術者をはじめ幅広く光量子センシングに理解を持って頂くために本ワークショップを毎年実施しています。第4回目となる今回は、「可視光検出器で赤外分光? その基礎と最前線」のテーマで、量子赤外分光など量子もつれ光を利用した量子計測に関する研究を紹介いたします。ご参加を検討いただければ幸いです。

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第4回光量子センシングワークショップ
(2023年度第1回e-卓越セミナー・社会システムセミナー)
~可視光検出器で赤外分光? その基礎と最前線~


〇 日時:2023年11月21日(火曜日) 13:00~16:30
会場:ハイブリッド開催 
 ・現地会場 :京都大学桂キャンパス桂ホール(Bクラスター事務管理棟1階)
     https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r-k
 ・オンライン:Zoom
参加費無料
申し込みhttps://forms.gle/11NZnLyc3BBH94kG6 
     11月17日締切。定員80名(現地)
             300名(オンライン)程度
     ※定員になり次第、申し込みを締め切ります。
     ※講演者への質問は現地参加を優先とします。

プログラム
・開会 13:00
 主催者挨拶:

  京都大学大学院工学研究科 教授 竹内繁樹 

 来賓挨拶:

  光・量子飛躍フラッグシッププログラムプログラムディレクター/東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構

  特任教授  荒川泰彦  

  文部科学省 量子研究推進室 室長  澤田和宏  
・講演 13:15
 オープニングトーク
  光量子センシングの進展とコンソーシアムの紹介
   京都大学大学院工学研究科 教授 竹内繁樹 

 光量子センシングの最前線Ⅰ
  中赤外光子検出に向けた超伝導ナノワイヤ単一光子検出器の開発 
   情報通信研究機構 超伝導ICT研究室 上席研究員 寺井弘高
  赤外上方変換の拓く新しい世界
   京都大学大学院理学研究科     教授 田中耕一郎
  量子もつれ光を発生させる非線形光学素子
   株式会社島津製作所  主任研究員   徳田勝彦
(休憩)
 光量子センシングの最前線Ⅱ
  分子の「指紋」を見分ける遠赤外量子分光
   京都大学大学院工学研究科  助教 向井佑
  新開発の広帯域量子もつれ光源を用いた量子赤外分光
   同      特定研究員 田嶌俊之
  媒質を通しても劣化がない断面画像が撮れる高分解能量子OCT 
   同      特定研究員 阿部尚文
・閉会 16:30


ホームページ https://photonsensing.org/irqas/workshop/seminar04.html
連絡先京都大学 光量子センング研究拠点 加賀田 075-383-2289 / ku-qleap-ws@qip.kuee.kyoto-u.ac.jp

第4回 光量子センシングワークショップ ~進展する光量子センシング.png

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